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特集記事

昨今のwebコンテストについて※主催の偏見が多いにあります

  • 2月7日
  • 読了時間: 3分

こんばんは、ミチルです。

ようやく2026年GW企画の告知をしました!


ミチル企画とは匿名で行われる競作企画です。日頃のネームバリューやランキングに寄らない感想を書かれます。きっと創作活動の糧になると思います♪

匿名競作企画の存在意義はいろいろあります。


例えば昨今のwebコンテストを乗り越える力を得る為に、感想を書かれる場は貴重だと思います。


まずは昨今のwebコンテストについて。

webコンテストは、流行の要素がないと注目されづらいのが現状です。

注目されないとランキング上位作に食い込みづらいです。

最終選考候補作を選ぶための足切りは、ランキングを参考にされる事があり、流行の要素がない作品はそれだけで不利になると思います。

カクヨムコンテストのように特別に審査員がいて、ランキング上位でなくても作品に目を通してもらえる場合もありますが、審査員の選出作品よりランキング上位作の方が、中間選考突破作の数は圧倒的に多いです。


一方で、”最終選考候補作はランキング上位作”と明記されていないwebコンテストも存在しています。

例えば、ノベルアップ+で開催されているHJ小説大賞後期などですね。

こちらのコンテストなら、作品の質とレーベルカラーが合えば受賞する場合もあると思われます。ランキングに関係なく選考が行われるためです。


どちらのタイプのコンテストの方がいいかは、人それぞれだと思います。

しかし、どちらのコンテストも作品の質が伴わないと厳しいと思われます。

※作品の質とは、面白さや読者を引きこむ魅力だと考えます。

流行の要素を入れても、作品の内容が理解できなかったり、つまらないと思われればランキング上位に食い込むのは難しいです。

流行は、いろんな人が使うため、強力なライバルが多数です。プロ作家や、数多くの固定ファンを獲得している猛者だらけです。

一方で、質の良い作品を書き続けていると、読書好きの目に留まる事も少なくありません。流行の要素のない作品を新鮮だと感じる場合もあるようで、気に入ってもらえると作品を根強く支持してくれる場合もあります。

その根強い支持のおかげか、ランキング上位からほど遠い作品がwebコンテストを乗り越えた例もあります。


流行を追うのならマーケティングがものを言うでしょう。

一方で、作品の質を高めたいなら純粋に作品と向き合うしかありません。

自分の作品と向き合うのは勇気がいりますし、やる気や情熱だけでは足りない面もあります。他の人がどう感じるのか知るために、感想を書いてもらえる場は必要だと思います。

感想をもとに改稿して、創作の技術をあげて、webコンテストを乗り越えた人たちもいます。


匿名競作企画で書かれた忌憚のない感想は、創作の糧になったでしょう。

ミチル企画が切磋琢磨する機会になると幸いです。


なんだか長くなりましたね(・・;)

ちょっと堅苦しい事も申し上げましたが、創作活動を楽しめるといいと思います♪

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